Nord Modular G2 フリー・アップデート
Nord Modular G2 ソフトウェア・バージョン1.40+Mac OS X/Windowsエディター

Nord Modular G2フリーソフトウェアページへようこそ。ここでは最新のNord Modular G2のオペレーティングシステムとエディターソフトウェアを無償で手に入れることができます。

新しいソフトウェアをダウンロードする前に、「重要な注意」「インストールガイド」を必ずお読みください。必要なシステムについてもご確認ください。
全体的な情報はこちらでご覧ください。

バージョン1.40から追加された機能:

パッチアジャスターとパッチミューテーター

このバージョンから新しいパッチ編集用のツールが2つ加わりました。パッチアジャスターはグローバルレベルで素早いパッチの変更を行います。また、パッチミューテーターはインタラクティブな展開によって音の広範囲な探求を可能にします。

ミューテーター使用のサンプルパッチ!

このツールによってサウンドデザインのプロセスを画期的にシンプルにできます。シンセの内部構造を知らなくても、面白い結果を得ることができます。

ミューテーターマニュアル(日本語!)


バージョン1.3xから追加された機能:

パッチモードとパフォーマンスモードを分離

パッチモードとパフォーマンスモードのエディットバッファを別にしました。これにより、モードを切り替えるとき、パッチ、パフォーマンスそれぞれの現在の設定は保存され、切り替えたモードの以前の設定が呼び出されます。現在のモードの設定を別のモードにコピーしたいときにはSHIFTボタンを押したままPERFORMANCボタンを押します。

全てのモードで使用するモーフソース

グローバルなホイール・モーフソースが全てのNordmodular(3cot、Engine、G2X)で利用できます。また、フットスイッチ・モーフソースがG2Xで使用できます。これに伴ないツールバーに新しい形式のモーフセクションを設けました。

パッチブラウザーの拡張

パッチブラウザーでは以前までの選択を保持、ディスクブラウザーのコンテキストメニューを改善しました。


バージョン1.20から追加された機能:

  • Mac OS Xサポート
  • 1つのエディターでNord Modular G2を4台まで同時にコントロール可能になりました。
  • 新しいモジュールを追加:
    • Metalic Noise Oscillator=クラシックドラムマシーンのシンバルサウンドをエミュレート
    • Noise Oscillator=ウィンド・インスツルメンツとオルガンの完全なエミュレーション
    • FM OperatorとDX Router=クラシックFMサウンドの作成
    • ランダムモジュールのグループを追加=サウンドにアナログフィーリングを加え、あるいはランダムメロディを発生させるなど、etc.
    • Pitch ShifterとScratch=新しいエフェクトモジュ−ル
    • MIDI Automate=外部MIDI機器のコントロール
  • G2X(5オクターブ版Nord Modular G2)のサポート
  • 新しいグラフィックデザイン
  • MIDIシンクロの大幅な改善
  • MIDI CC#(コントロール)の割り当て方法の改良:エディターのPrameter Overviewダイアログで表示、割り当てを可能に。
  • シンセパネル上からのSysEXダンプとCC#ダンプを可能に。
  • 他、バグフィックスと動作改善


Nord Modular G2 Version 1.40

必要なシステム

Windows:
  • Intel Pentium II 500 MHz* 以上
  • メモリー: 128 MB 以上のRAM
  • Microsoft Windows 98SE/2000/XP.
  • スクリーン解像度: 最低800x600 (1024x768以上を推奨)
  • スクリーンのカラー: 16 ビット以上
  • USB:1.1 以上

MAC OS X:

  • Mac G3, 400 MHz* 以上
  • メモリー: 128 MB 以上のRAM
  • Mac OSX 10.2 (or later).
  • スクリーン解像度: 最低800x600 (1024x768以上を推奨)
  • スクリーンのカラー: 16 ビット以上
  • USB:1.1 以上

Nord Modular G2を1台接続時の最低限。複数台接続するためにはより高速の必要があります。
*Intel Core DuoのMacでは、rosetta モードで動作可能です。ただし、universal binary対応ソフトよりCPUパワーが必要です。universal対応は次回アップデートで行われます(時期未定)。

インストールガイド

Windows:

G2を初めてコンピューターと接続される方は、 G2 USB ドライバー をインストールしてください。ファイルをダウンロードして適当なフォルダーに解凍し(ZIP)、G2とパソコンをUSBケーブルでつなぎ、G2の電源を入れてください。パソコンが新しいハードウェア(G2)を検出し、ドライバーのインストールが始まったら、解凍したフォルダーを指定してください。

「SetupModularG2_V132.zip」をダウンロードして解凍します。
解凍したSetupModularG2_V140.exeを走らせます。インストールして良ければ{Next」ボタンをクリックします。エディターソフトウェアはProgram FilesフォルダーのClaviaフォルダーにインストールされます。もちろん、他のフォルダーを選ぶこともできます。インストール中は画面が変わるたびに「Next」ボタンをクリックしてください。インストールを中止したければ「Cancel」ボタンをクリックしてください。インストールが最後までいったら「Close」ボタンをクリックします。最後の画面で、Nord Modular G2 Updateにチェックを入れれば、そのままG2本体のアップデートの実行に移行できます。

Mac:
「Nord Modular G2_V140.dmg」を開き、「NMG2Editor」をアプリケーションフォルダーにコピーします。「NMG2SynthUpdate」もコピーしておきましょう。

オペレーションシステムのアップデート:
新しいエディターソフトウェアを使用する前に、Nord Modular G2本体のオペレーションシステムをアップデートする必要があります。アップデートするためにはWindowsではNord Modular G2 1.40プログラム中のModular Synth Updater 1.40を走らせます。Macでは。「NMG2SynthUpdate」を走らせます。
アップデーターを走らせる前に、Nord Modular G2をPCにUSBケーブルで接続して電源を入れておきます。アップデーターがNord Modular G2を検出すると、「Update」ボタンがクリックできるようになるので、クリックしてアップデートを始めます。

重要な注意!!!
新しいソフトウェアをインストールする前に、必ず、Nord Modular G2本体のパッチをコンピューターに保存してください。基本的にはアップデートでパッチが消えることはありませんが、クラビアでは、あなたのG2内のデータが誤って失われても、保証できません。
Nord Modular G2 1.40のパッチは1.20以後のパッチと共通です。1.00/1.10とは互換性がありますが、一部、変更されたモジュール、削除されたモジュールがあるため、自動的にコンバートされます。しかし、エディットしなければ同じサウンドにならない場合があります。


ダウンロードファイル

Nord Modular G2 V1.40 files for Windows 98SE, 2000 and XP

Nord Modular G2 V1.40 files for Mac OS X 10.2 and 10.3


バージョン1.2x追加モジュール日本語マニュアル
バージョン1.2x追加日本語説明書
新しいスクラッチモジュールによるスクラッチプレーのサンプルMP3
スクラッチのサンプルパッチ
 
■Nord Modular G2 Patches / Performances


Nord Modular G2 V1.24 ファクトリーサウンド
4 パッチバンク (128+128+56+61 パッチ) とパフォーマンス 28

Nord Modular G2 V1.24 Sounds

  • G2 V1.24 Sounds (zipped, 1,150 kB)
  • Nord Modular G2 V1.10 ファクトリーサウンド
    2 パッチバンク (128+105 パッチ) とパフォーマンス 23

    Nord Modular G2 V1.10 Factory Sound Library

  • G2 V1.10 Factory Sounds (zipped, 761 kB)

  • Nord Modular G2ユーザーによるパッチをチェック
    Nord Modular Users' G2 Patch Archive (English)