Nord C1のサウンドを受け継ぎ、より迫真のトーンホイールサウンドが得られます。
ボイス数: 完全ポリフォニック
オルガンタイプ:
Classic Tone Wheel、Vox Continental、Farfisa
ヴォックス、ファルフィッサ・サウンドも魅力的に仕上がっています。
発音範囲:
オリジナルオルガンの発音範囲。オクターブ+/-2オクターブ可変。ただし、上下した場合は高低音で繰り返しになります。
メモリー付き9電子ドローバー
ノードエレクトロでは、オリジナルの機械的ドローバーの替わりに、アップダウンのスイッチとLEDのバーグラフ表示によりドローバーを提供します。これにより、プログラム及びオルガン用プリセットからドローバーセットを瞬時に呼び出してLEDで表示できます。また、それをアレンジするのも簡単です。
エフェクト: スウェル、パーカッション(2nd, 3rd, normal/soft, fast/slow)、コーラス/ビブラート
(C1, C2, C3/V1, V2, V3)
Electro3では9thドローバーのパーカッションキャンセルが使用可能です。
ロータリースピーカーのスピードコントロールにはFASTとSLOW、SLOW/STOPの切り替えが加わりました。
キーボード・スプリット:鍵盤を分けて、選択されたオルガンの2つの異なるドローバー設定を演奏できます。
ファストトリガー:Nord C1、Nord Stageと同様に、オルガンでは鍵盤はピアノより早く(ピアノに対して黒鍵で2mm位)発音させます。
デュアル・マニュアル−MIDIスプリット:ノードエレクトロでは自身の鍵盤に加えて、外部MIDIキーボードからの演奏を可能にしています。つまり、2つのキーボードで2つのドローバー設定を演奏ができます。
注:スプリット機能はオルガンセクションだけの機能です。ピアノセクションとオルガンセクションを同時に使用することはできません。ピアノとオルガンを同時に(レイヤーでもスプリットでも)演奏したい方は、Nord Stage EXをご検討ください。
注:オルガンはオリジナルと同じようにベロシティには対応しません。
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