| Etherwaveのチューニング |
ピッチのチューニングピッチアンテナでのコントロールの状態が良くない場合はピッチ回路の調整をします。まず、Etherwaveの上キャビネットを外し、内部の基板が見える状態にして、スタンドにセッティングして、音が出るようにします。アンテナから少なくとも1m以内に物が無い位置に置きます。 ピッチアンテナを調整する場合はL5、L6と書かれたコイル(四角いケースの中央に穴があり、マイナスネジで回せるスリットが入った黒いコアが見えます)を調整します。このコアを回すためには、理想的にはプラスチック製のマイナスドライバ(高周波専用のドライバ)を使います。金属製で回す場合は、コアに入れたときと、離したときでピッチが変わります。調整するターゲットは離したときです。また、金属製のドライバで強く回すとコアは簡単に割れてしまいますので、注意深く回す必要があります。 より、シンプルな調整法をこちらでご紹介します。 注:最近のコアは六角穴になっているものがあります。この場合は、必ずプラスチックドライバーの使用が必要です。
注意:この調整によって故障が起きた場合は、保証対象になりません。保証期間中の製品の場合は注意深く作業して、無理をしないでください。 |
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