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Etherwave Theremin (スタンダード)
イーサーウェイブはオリジナルテルミンの多くのキャラクターを継承した上質のテルミンです。Etherwaveとはエーテル波のこと。約5オクターブのピッチレンジを持ち、音階に対して演奏しやすい空間が設定されています。アンテナはニッケルメッキの3/8インチの真鍮製で、ボディーは上質のハードウッドを使用。セッティングには、標準のマイクロフォンスタンドが使用できるようになっています。出力は1/4インチの標準フォーンジャックを使用、キーボードアンプやベースアンプなどの低音の十分に出る楽器用アンプに接続して使用できます。
本体価格
¥70,000(税込¥73,500)
’08年11月よりスタンダードのカラーが変わりました。
仕様
- ハードウッドボディー
- 電源スイッチ
- オーディオ出力:1/4インチ標準フォーンジャック/ラインレベル
- ピッチツマミ:ピッチアンテナの感度調整用
- ボリュームツマミ:ボリュームアンテナの感度調整用
- ウェイブフォームツマミ:オーディオ出力の波形調整用
- ブライトネスツマミ:オーディオ出力の音質調整用
- 電源コネクター:ACアダプターを接続
- アンテナコネクター:ピッチ、ボリュームのアンテナはコネクターで接続/取り外し可能
- スタンドコネクター:本体をマイクロフォンスタンドに接続(ネジ径は5/8インチですが、ネジ穴が深くできているの2重(3/8インチ共用)タイプのスタンドに取付可能です。)
演奏法を見ていただくために、2つのビデオ: テルミン演奏家の Clara Rockmore
によるthe Greatest Theremin Virtuosa と、テルミン博士の血をひく Lydia Kavina
によるMastering
the Theremin を収めたDVDが付属しています。
サウンドサンプル
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Etherwave Plusは 、スタンダード・イーサウェイブに、外部音源を利用可能にするコントローラーを追加したものです。
ピッチコントロールCV出力:ピッチアンテナでコントロールされるピッチ情報をCV(コントロール電圧)として出力します。
ボリュームコントロールCV出力:ボリュームアンテナでコントロールされるボリューム情報をCV(コントロール電圧)として出力します。
ゲート出力:ボリュームアンテナでの発音のタイミングをゲート信号として出力します。
ヘッドフォン/プレビュー出力:発音の前にヘッドフォンで出力ピッチを聴くことができる出力です。
ピッチCVとゲート出力をLittle PhattyやVoyagerなどのアナログシンセのコントロール入力に接続すれば、そのシンセをテルミンで演奏できます。
また、ピッチCVやボリュームCVはオシレーターピッチやボリュームのコントロールだけでなく、モーガーフォーガーのフィルターやフェーザー、リングモジュレーターのコントロールに使用すれば、テルミン自身の出力音色を多様に変化させることにも使用できます。
Etherwave Plus
入荷!
本体価格 ¥90,000(税込¥94,500)
プラスキット
従来のイーサウェイブにプラスの機能を追加させるキットも発売予定です。
追加加工は修理と同様に承ります。キットご購入の上ご依頼ください。加工代はキット代に込み。
本体価格¥25,000(税込¥26,250)
注意:キットではキャビネット木部に次のような穴加工が必要です!

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*Ethervoxテルミンは現在生産しておりません。 |
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Etherwave Pro
Etherwave Proは、モーグ博士がスタンダードとなったEtherwave Thereminをさらにステップアップさせ、プロフェッショナルなレスポンスとサウンドクオリティを持たせた、コンパクトで美しいデザインの、ニュー・テルミンです。
パッケージは、本体、ボリュームアンテナ、ピッチアンテナ、ピッチアーム、スタンドに分解でき、移動も簡単です。
ピッチレンジは6・1/2オクターブを持ち、パネル上のPitchツマミに加えトリマーでコントロールできます。さらにピッチは3オクターブのレンジスイッチで切り替えできます
音色は、5つのプリセットトーン("Whistling", "Mellow-Theremin"
,"Singing","Basic- Theremin",Bright String")と、Waveform(波形)、Brightness(明るさ)、Filter(フィルター)でコントロールするモードから選べます。
出力には通常のオーディオ出力に加えてヘッドフォン出力、チューナー出力も用意されています。また、スタンバイスイッチによってオーディオ出力をミュートすることができます。
さらに、Minimoog VoyagerやMoogerfoogerなどのアナログシンセ/モジュールとインターフェースするためのコントロールボルテージ(CV)出力が、ピッチとボリュームに装備されます。
DVD版のチュートリアルビデオもリリースされ、付属します。
生産/販売終了 *本表記はご利用の参考のために残してあります。
本体価格 \240,000(税込\252,000)
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Etherwave Pro -よくある質問(トラブルシューティング)
- スタンドにセットしましたが本体が回ってしまいます。
本体にはスタンドの中心のパイプが約16cm入りますので、それ以下の長さでは外側に乗ってしまいますので固定されません。
なお、初期に出荷された製品をモリダイラ楽器以外から購入されたお客様のスタンドは、スタンド先頭が回ってしまう場合があります。モリダイラ楽器では修正しております。
- 電源が入るのが遅いのですが。
電源スイッチをオンにしてから約1秒半くらいランプの点灯が遅れますが、電源の特性ですので故障ではありません。
- 電源オンやレンジ切替で、高い音でロックすることがあります。
ピッチアンテナに触れば操作可能になります。故障ではありません。
- ゼロビートを取っても離れると音が鳴ります。
ツマミのゼロビート(無音)には調整範囲があります。離れても鳴らないポイントがあります。
- レンジを切替えてもTuner Outのレンジが変わりません。
レンジはAudio Outの演奏音にのみ働きます。
- スタンダードEtherwaveと共通の質問は下記をご参照ください。
なお、Proとスタンダードは基本的な操作方法は同じですが、操作感は全く同じではありません。Proのための練習(慣れ)も必要です。
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