ピッチのチューニング
まず、ピッチ(PITCH)ツマミを時計の12時方向にして、ピッチアンテナを手で掴みます。ピッチが約3KHz(中央Cの3オクターブ半上)位にあることを確認してください。これよりひどく外れている場合は正規のチューニングが必要です。
上キャビネットを開けてください。前後の4本の黒いネジを外して上に上げます。
- ピッチ(PITCH)ツマミを時計の10時方向に合わせます。
- ピッチアンテナになるべく手と体を近づけないようにして、L6のコイルのコアをゆっくりと試しに回し、0ビート=無音になる位置を探します。
- 無音の周辺から時計方向に回したときに無音になる位置でコアを止めます。

- 仮に、上キャビネットを被してみます。ツマミの位置がほぼ12時から2時の間で無音に調整できることを確認してください。
注意:コアを回すためには、必ずプラスチックの調整ドライバーを使用してください。この調整によって故障が起きた場合は、保証対象になりません。保証期間中の製品の場合は注意深く作業して、無理をしないでください。
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