Little Phatty
オペレーションシステム(OS)のバージョン2.00へのアップデート

バージョン2.00がリリースされました。
ここでご紹介するのはStage Edition用のみです。Tribute Editionでは使用できませんのでご注意ください。OSファイルは圧縮されていますので、フォルダに展開後ご使用ください。
Tribute用はこちらをご参照ください。

LPエディターを使用する方はこちらのバージョン2.1/2をご利用ください。

注意:Stageエディション用のソフトウェアは名前の最初がLP_Sとなっており、Tributeエディション用はLP_Tとなっています。必ず、使用しているエディション用のソフトウェアを使用してください。間違えると作動しなくなります!!

アップデートのファイルと使用方法はこちらです。

注1:Little Phatty Stage II はV2.00で出荷されていますので、このアップデートは必要有りません。
注2:USBアップグレードキットで本体をアップグレードしない限り、本OSで説明されているUSB機能は無効です。ただし他の機能は支障なく使用できます。


USBアップグレード
Stage用USBアップグレードキットがリリースされました。アップグレードは有償です。修理と同様にお出しください。
USBアップグレードキット 定価(税別)¥24,800


CV/Gate Out 拡張キット
Stage/Tribute用CV/Gate Out アップグレードキットがリリースされました。アップグレードは有償です。修理と同様にお出しください。ご注文いただいてからの手配になりますので、まず、お店でご注文していただき、ご連絡を差し上げてからお持ちの本体をお出しください。納期は約1ヶ月半かかります。
このアップグレードは標準仕様にはなりません。すなわち、製品に標準で装備されるものではありません。

CV/Gate Out 拡張キット 予価¥25,000




以前のバージョン1.03はこちらです

お断り:初めてMIDIによるアップデートをされる方は、アップデートを始める前に、MIDIインターフェースとMIDIでSysexを送信するソフトウェアについて、研究し慣れてください。MIDIインターフェースとの相性によって、全てのパソコンのシステムでアップデート(SysEXの送受信)が正常に完了するという保証はありません。経験のない方にはお勧めできません。

ダウンロードファイル

LP SE OS 2.00 SysEx
 SYSEX形式ファイル;Windows、MacのSysExソフトウェア上で使用可能

LP Stage Edition OS2.00 Upgrade - Windows
 Windows用実行形式インストールファイル;インストール後展開ファイルを実行

LPSE v2.00 Firmware Update Utility (Windows, v2)
 Windows用実行形式インストールファイル;インストール後展開ファイルを実行
 アクティブセンシングを使用しているMIDIインターフェース向き
 送信速度の選択が可能

LP SE OS2.00 Upgrade (DOS version)
 Windows用実行形式インストールファイル;展開ファイルをDOSウィンドウ内で実行

LP Stage Edition OS2.00 Upgrade - Macintosh OS
 Mac用圧縮ファイル;展開後アプリケーションフォルダにコピーして実行
 注:Mac OSのバージョンで限定されます。

アップデートマニュアル(2.00日本語)


アップデート手順

.パソコンのMIDIインタフェースのMIDI OUTとLittle PhattyのMIDI INを接続してください。
.パソコン、Little Phattyを起動してください。
3-1.PC(Windows)ユーザーは:
ダウンロードした実行形式ファイルを走らせてインストール(展開)します。Browseボタンで適当なフォルダを指定してください。
展開した実行形式のソフトウェアを走らせます。ソフトウェアにはWindowsバージョンが2種とDOSバージョンがあります。
Windowsバージョンの1つはLP_S_200.exe、もう1つはLP_SE_200.exeで、後者はアクティブセンシングを使用したMIDIインターフェース向けで、送信のスピード選択(Slow/Fast)があります。どちらでも、DeviceメニューでMIDIインターフェースを指定してください。その後、ダイアログ画面のボタンを押して送信を開始します。
DOSバージョンはLP_S_200_DOS.exeで、DOSウィンドウ内にテキストでMIDIデバイスの候補が表示されるので、その番号を入力してください。ENTERキーで送信を開始します。
送信が開始されると、Little PfattyのLCDディスプレーに、「RX FIRMWARE, STAGE 1」と表示され、その後STAGE 2と進みます。受信を完了するとLittle Phattyは自動的に再起動します。
3-2.Macユーザーは:
基本的にLP_SE_OS200.syxを使用します。LP_SE_OS2_Mac.zipファイルはアプリケーション形式を含んでいますが、実行できるMac OSが限定されます。
SysEx Librarian(またはSysExを送信できるソフト)を起動し、LP_SE_OS200.syxをドラッグします。MIDIデバイスを指定し、送信を開始してください。
送信が開始されると、Little PhattyのLCDディスプレーに、「RX FIRMWARE, STAGE 1」と表示され、その後STAGE 2と進みます。受信を完了するとLittle Phattyは自動的に再起動します。
.Little Phattyが再起動すると、最初に新しいバージョン「Rev: 2.00x」が表示されます。アップデートを完了するためにはファクトリーリストアを実行して、メモリーを初期化する必要があります。この際、プリセットもV2.0のプリセットがロードされます。
ファクトリーリストアを実行するには:
A. MASTERボタンを押します。
B. VALUEツマミでSYSTEM UTILITIESメニューを選びます。
C. CURSORボタンを押し、下段のメニューをVALUEツマミで「RESTORE FACTORY」にします。
D. ENTERボタンを押し、VALUEツマミツマミでNOをYESにした後。ENTERボタンを押して実行します。
.これでアップデートは完了です。必要があれば、バックアップしたご自身のプリセットをロードしてください。